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異常なしと言われたけどつらい

内科で「異常なし」と言われたつらい症状は、脳の疲労のサインかもしれません

大阪日本橋(なんば駅徒歩圏内)の当院では、検査では原因がわからない身体の不調や、気力がわかないといったお悩みのご相談を承っております。

  • 「気のせいかもしれない」とご不安に思われているつらさを、まずはしっかりとお伺いいたします。
  • 医師の視点から、その不調が脳の疲労のサインではないか、丁寧に確認いたします。
  • お薬だけに頼らず、必要に応じた休息や環境の調整など、具体的な改善策をご提案いたします。

通いやすさを重視 完全予約制・完全キャッシュレス決済により、通院の負担や待ち時間を減らすよう努めています。
診断書の当日発行対応 診察の上で医師が必要と判断した場合、初診当日でも当院書式診断書の発行が可能です。
お薬だけでない治療 生活習慣へのアドバイスや休養、漢方などを一緒に考えます。依存性の高い薬は基本的に処方しません。
治療見直し・ご相談 「休んでいるのに改善しない」「薬が増えて不安」という方へ、必要に応じて治療方針の見直しをご提案します。

このようなお困りごとはありませんか?

  • 内科で検査を受けたが「異常なし」と言われ、原因がわからず不安
  • 動悸やめまいがするのに、気のせいだと言い聞かせて無理をしている
  • 身体が重くだるくて、休日は横になっているだけで終わってしまう
  • 仕事や学校に行こうとすると、吐き気や腹痛が起こる
  • 常に息苦しさや、のどや胸のつかえを感じる

これらは、脳の働きが一時的に落ちているサインかもしれません。

原因がはっきりしない身体の症状が続くと、「最近の自分は怠けている」「もっとシャキっとしなければ」と自分を責めてしまいがちです。しかし、無理に気合を入れて乗り切ろうとすると、さらに脳の疲労が蓄積し、より動けなくなるという悪循環に陥ってしまう方もいます。

真面目で責任感の強い方ほど、「検査で異常がないのだから、自分がダメだからだ」とご自身を責めてしまう傾向があります。しかし、身体のつらさは決して気合や根性の問題ではありません。心身に負担がかかっているサインであり、休息や別の視点からのアプローチが必要な状態であると言えます。

こうした原因不明の身体の不調に加えて、実は眠れない・眠りすぎるといった他のサインが出ていることも少なくありません。また、電車や人混みが怖い、急な動悸がするといった症状が隠れている場合や、徐々に気力がわかない、どうしても行けないといった状態に繋がることもあります。

生活の立て直しに向けたサポート

当院では、次のような方針で生活の立て直しに向けたサポートをご提案できればと思います。

1. 不調の原因の医学的な確認

まずは現在のお困りごとを詳しくお聞きし、必要に応じて採血等による身体疾患の除外を行いながら、医学的な視点から状態を確認します。

2. 脳を休ませるための環境の調整

生活リズムの改善アドバイスに加え、お仕事や学校をお休みすることが必要な場合には、初診当日の診断書発行を含めた休職サポートや、働きながら・学校に通いながらの治療パターンなど、環境調整のご相談を承ります。

3. 必要最小限のお薬と代替案の提示

依存性の高いお薬はできる限り避け、漢方薬のご提案や生活改善のアドバイスなど、お薬だけに頼らない方法も一緒に考えます。お薬を用いる場合も、メリット・デメリットを丁寧にご説明し、無理な強制はいたしません。

適切な治療や環境の調整を行うことで、少しずつ心身の余裕を取り戻せる可能性があります。「朝、起き上がって準備をする負担が少し軽くなる」「原因のわからない身体の重さが和らぐ」「以前より自分を責めたり、考え込みすぎたりする時間が減る」といった、現実的で小さな変化から、以前の生活へ戻っていくプロセスを共に歩んでいけたらと思っております。


内科の血液検査などで「異常なし」と言われたのですが、心療内科を受診してもよいのでしょうか?
はい、ぜひご相談ください。検査で異常が見つからない場合、メンタル不調のサインであることが多いです。精神医学的な視点から状態を確認し、お薬だけでなく、診断書の発行や生活の具体的なアドバイスを含めた多面的なサポートができればと思います。
身体のつらさで仕事や学校に行けない日が増えています。受診した場合、診断書はすぐに書いてもらえるのでしょうか?
診察にてお話をお聞きし、医師が休養の必要性を判断した場合は、初診当日でも当院書式の診断書を発行可能です。反対に、死にたい気持ちが非常に高まっている場合などを除いて、無理に休職を指示することもありませんので、ご安心ください。
症状はつらいですが、精神科のお薬を大量に出されたり、依存してしまったりしないか不安です。
当院では、一時しのぎのお薬だけに頼らない治療をご提案しています。生活習慣へのアドバイスや漢方なども取り入れ、症状が持続的に改善する必要最小限の処方を心がけています。薬を用いる際はメリット・デメリットをご説明いたします。

ご自身の状況に合わせてご予約をお選びください

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院長からのメッセージ

日本橋あさひメンタルクリニック 院長:榎本(精神科医・医師)

「以前のようにできない」「しんどい」と感じるとき、ご自身を責める必要はまったくありません。それはあなたの弱さではなく、脳の働きが一時的に落ちてしまっているサインの可能性が高いです。
当院では、「様子を見ましょう」という対応だけを続けることや、良い変化がないのに薬だけが増えていくような治療は避けるように心がけています。お一人おひとりのお困りごとをお聞きし、生活の具体的なアドバイスや環境の調整(休職のご相談など)を通じて、以前の生活への回復をサポートできればと思います。
「この程度で相談していいのだろうか」とためらわず、まずは一度、お話をお聞かせください。

[ ➔ 院長の詳しい経歴・診療理念はこちら ]

アクセスのご案内

住所:大阪府大阪市中央区日本橋(詳細住所)

  • 大阪メトロ千日前線・堺筋線、近鉄難波線「日本橋駅」2番出口から徒歩1分
  • 各線「なんば駅」からも徒歩圏内で、お仕事帰りや日常の合間に通いやすい立地です。

▶ アクセス・診療時間のご案内


この記事の監修者:日本橋あさひメンタルクリニック 院長 榎本(精神科医/精神保健指定医)
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