院長紹介とクリニック外観
院長紹介:症状を抑えるだけでなく、仕事も日常も取り戻すために
【忙しい方・読むのが辛い方への要約】
- 状況の把握: 今のしんどさに繋がる要素を医学的な視点で整理し、まずは何から手をつけるべきかを一緒に考えます。
- ご本人の希望に応じた治療:必要に応じて休養や お薬の使用、生活リズムの調整を提案させていただきますが、どの手段を取るかは相談して決めましょう。
- 元の状態への回復:仕事・学業など『本来の生活』を取り戻し、安定して続けられる状態を一緒に目指します
ごあいさつ
はじめまして。日本橋あさひメンタルクリニック院長の○○です。 当院のウェブサイトをご覧いただき、ありがとうございます。
私はこれまで、大学病院や都心部のクリニックなどで、多様なバックグラウンドの方々の診療に携わってまいりました。その中で、「お薬は飲んでいるけれど、生活のしづらさがなかなか変わらない」という悩みに多く触れてきました。その中でも現在の治療や生活の整え方を一緒に見直すことで、状態が安定し、「自分らしい生活を取り戻せた」と話される方を多く見てきました。メンタル不調の回復には「一時的に症状を抑えること」以上に、「長期的に安定した状態をどう維持するか」という視点が重要なことが多いです。 「初めての受診で何を話せばいいかわからない」という方も、「今の治療を一度客観的に振り返りたい」という方も、当院がご自身の状態を多角的に見つめ直し、再び穏やかな日常へと歩み出すためのきっかけとなる場となれば幸いです。
当院の治療方針
以前同様の状態を回復するために、必要に応じて休養や内服などの提案はしつつも、最終的には一緒に方針を決めていくことを重視しています。もちろん、生活リズムの見直しのみで回復を目指せる場合には、無理に休養を勧めることやお薬を処方することはありません。しかし中には休養や内服などが回復に必要な方もいらっしゃいますのでその見立てを共有しつつご本人と相談して決めていければと思います。また、今の見立てや治療方針に対して「より多角的な視点からじっくり整理したい」というご要望にお応えするため、当院では保険診療を基本としながらも、以下のような自費診療の選択肢も備えています。現在の主治医との関係を維持したまま別の医師の意見を聞いてみる「セカンドオピニオン」や、非常に明るい光を浴びて生活リズムの是正を図る「高照度光療法」、検査で体質を調べ、個々人に合わせたお薬選びをサポートする「薬物遺伝学検査(PGx)」といった選択肢もあります。
どのような手段を選ぶかは、ご本人の希望を第一に相談して決めていきます。無理なご提案はいたしませんので、まずは「今の見立てや治療への不安」をそのままお話しください。
▶ [当院の治療相談(セカンドオピニオン)や自費診療の選択肢について]
※これら自費診療の詳細や、ご案内は[こちらのページ]でご紹介しています。
当院が特に力になりたいと考えている方
診断名よりも、『今の生活をどう変えたいか』を大切にしています。以下のような状況に心当たりがある方は、ぜひ一度ご相談ください。「こんなことで受診していいのか」と迷いながら、一人で抱え込んでいる
- 朝起きられない、集中できない、疲れやすいなど、生活のパフォーマンスに支障が出ている
- 今の生活を続けながら、無理のない範囲で治療を継続したい
- お薬の量や種類、現在の治療方針について、一緒に振り返りたい
- 休職と復職を繰り返しており、今度こそ安定した生活を維持したい
受診を迷われている方へ
「まだ受診するほどではないかもしれない」「うまく説明できる自信がない」 そのような段階でも、全く問題ありません。
実際には、「もう少し頑張れば何とかなる」と思いながら無理を続けた結果、生活や仕事に大きな影響が出てしまう方も少なくありません。今すぐ大きく何かを変える必要はありません。まずは現在の状態を確認し、今後について一緒に考えるところから始めていきましょう。あなたが再び自分らしい毎日を過ごせるよう、誠実に向き合ってまいります。今すぐ大きな決断をする必要はありません。まずは現在の状態を確認し、これからの方向性を一緒に考えるところから始めていきましょう。 [オンライン予約はこちら]