# 初めて受診される方へ
## Q. 心療内科・精神科を受診するべきか分かりません。
A.
「まだ受診するほどではないかもしれない」と迷いながら来院される方は多くいらっしゃいます。
気力がわかない
眠れない
涙が出る
動悸や吐き気がする
仕事や学校に行けない
など、日常生活に支障が出始めている場合は、一度ご相談ください。
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## Q. どのような症状で受診する方が多いですか?
A.
当院では、
気分の落ち込み
不安・緊張
不眠・眠りすぎる
朝起きられない
動悸や吐き気
仕事や学校に行けない
集中力低下
人間関係のストレス
などのご相談が多くあります。
「受診するほどか分からない」という段階でもご相談いただけます。
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## Q. 「会社・学校を休みたい」のですが相談できますか?
A.
もちろん可能です。
「休むべき状態なのか分からない」「自分が甘えているだけではないか」と悩まれている方も多くいらっしゃいます。
当院では、現在の症状や生活状況、ご本人のお考えも伺った上で、休養の必要性を医学的に判断し、診断書発行の有無を決定させていただきます。
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## Q. 家族やパートナーが同席して診察を受けることはできますか?
A.
ご本人が同意される場合は可能です。
可能な限りお待たせしない運営とするため、同席されたとしても保険診療では初診30分ほど、再診5-10分ほどしかお時間をご用意できないという点にご理解ご協力のほどどうぞよろしくお願いいたします。
※待合室のスペースに限りがあるため、付き添いの方は原則1名様まででお願いいたします。
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## Q. 未成年でも受診できますか?
A.
高校生以上の方であればご受診いただけます。
ただし、お薬の処方や治療方針の決定などの重要なご相談を伴うため、「18歳未満(高校生であれば18歳含む)の方」の診察につきましては、保護者の方の同伴をお願いしております。
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## Q. 他の心療内科・精神科に通院中ですが、転院は可能ですか?
A.
はい、可能です。
可能であれば、
紹介状(診療情報提供書)
お薬手帳
をご持参ください。
なお、「現在の主治医は変えずに意見だけ聞きたい」という場合は、保険診療ではなく自費のセカンドオピニオンで対応しており、紹介状も不要です。
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# オンライン診療について
## Q. 初診からオンライン診療は受けられますか?
A.
初診オンライン診療では処方に制限があるため、対面受診をお願いしております。再診からはオンライン診察も可能ですが、休職診断書や各種書類作成が必要な場合は、対面診療をお願いしております。
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## Q. オンライン診療の処方箋はどのように受け取れますか?
A.
当院では、診察後すぐに薬局でお薬を受け取れる「電子処方箋」での運用を原則としております。
紙の処方箋をご希望の場合は、紛失防止および確実な配送管理のため、レターパック等による郵送対応となります。
その際は、
郵送料
事務手数料
として、別途2,200円(税込)を頂戴しております。
なお、処方箋には発行日を含め4日間の有効期限があり、期限を過ぎると薬局で受付できなくなります。
郵送の場合の処方箋失効のリスクを避けるためにも電子処方箋をおすすめしております。
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# 通院・予約について
## Q. 予約なしでも受診できますか?
A.
当院は完全予約制です。
予約なしで来院された際、偶然十分な枠が空いている場合はご案内できますが、それ以外の場合はお断りさせていただくことをご了承ください。
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## Q. 予約の変更・キャンセル、遅刻について
A.
ご予約の変更・キャンセルは、予約完了メール内のURL、またはWEB予約システムからお手続きいただけます。
当院は完全予約制のため、ご都合が悪くなった場合は、できるだけ早くのご連絡にご協力をお願いいたします。
また、ご予約時間に遅れて来院された場合、診察時間が短くなる場合や当日ではなく別日をご案内させていただくことがあります。
無断キャンセルなどが続く場合は、今後のご予約を制限させていただく場合がございます。
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## Q. 初診ではどのくらい費用がかかりますか?
A.
3割負担の場合の目安は以下の通りです。
初診:3000-6000円前後
再診:1,500円前後
※お薬代は別途薬局で必要です。
※診断書(5000円)などの書類作成には追加費用がかかります。
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## Q. 支払い方法は何がありますか?
A.
当院は完全キャッシュレス制となります。
使用可能な決済方法の詳細は
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# お薬・治療について
## Q. メンタルクリニックの薬に抵抗があります。薬を使わずに相談できますか?
A.
もちろん可能です。
状態によっては、
休養
睡眠・生活リズムの調整
漢方薬
などから始めることもあります。
無理にお薬を勧めることはありませんので、ご不安は診察時にご相談ください。
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## Q. 薬はいつまで飲む必要がありますか?
A.
症状や薬との相性によって異なりますが、一般的には「症状が落ち着いてからも一定期間継続」することで再発予防につながることが多いです。
状態によりますので具体的には相談して決めていきますが、
当院では、
必要最小限の処方
副作用への配慮
減薬・中止のタイミング
も含めて、出口を見据えた治療を心がけています。
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## Q. なぜ採血検査を勧められるのですか?
A.
不調の背景に、
甲状腺機能異常
貧血
などの身体の病気が隠れている場合があります。
安全かつ適切な治療方針を立てるため、検査をご提案しています。
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## Q. 妊娠中や授乳中でも診察や薬の処方はしてもらえますか?
A.
診察し、メリットやデメリットをご説明し、それらにご同意いただけるのなら可能です。
※状態によっては、より専門的な医療が可能な病院をご紹介する場合がございます。
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## Q. 自立支援医療制度(精神通院医療)は利用できますか?
A.
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# 休職・診断書について
## Q. 初診当日に診断書を発行してもらえますか?
A.
診察の上、医学的に休養が必要と判断した場合は、当院書式であれば即日発行が可能です。
※企業・学校指定書式はお預かり対応となる場合があります。
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## Q. 診察なしで診断書、処方箋だけ発行してもらえますか?
A.
申し訳ありませんが、安易な発行でご本人が不利益を受ける場合があるため、診察し必要と判断した上でなければ発行はできません。
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## Q. 傷病手当金の書類はいつ受け取れますか?
A.
内容確認と記載のため、通常5営業日ほどお時間をいただいております。
受診時に書類をお預かりし、次回診察時以降にお渡しすることが多いです。(確実な書類の受け渡しのため郵送対応は承っておりませんのでご了承ください)
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## Q. 傷病手当金を申請する場合、どれくらいの頻度で受診が必要ですか?
A.
継続的な診察の上での内容証明が必要となる書類のため、最低でも月に1回は対面での診察をお願いしております。
当院での受診がそれ以上の間隔で空いている場合、傷病手当金の当院での証明が困難です。
より早い改善につなげるためには、診察のため外に出るという行動の活性化も重要であり、休職・休学中はそれも兼ねて対面でのみ診察を受け付けておりますのでご了承ください。
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## Q. 休職中はどのように過ごせば良いですか?
A.
休職初期はより無理しすぎない範囲で
睡眠リズムを整える
外出頻度を少しずつ戻す
活動量を段階的に増やす
ことをお勧めしています。
再発予防も含めて具体的にアドバイスさせていただければと思います。
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# その他
## Q. 入院が必要な場合はどうなりますか?
A.
状態に応じて、入院設備のある医療機関や、より専門的な治療が可能な病院をご紹介しております。
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## Q. 「話をじっくり聞いてほしい」のですが対応していますか?
A.
当院では、保険診察では初診であれば30分ほど、再診であれば5-10分ほどのお時間確保に努めております。
再診は初診と比較するとお時間の制約がありますが、その分、お待たせしない運用を心がけておりますのでご理解ご協力のほどどうぞよろしくお願いいたします。
なお自費診療のオプションとして、よりお時間をおかけして(初診50分)診断と治療の見直しを行うセカンドオピニオン外来の提供も行っております。
Q日本橋あさひメンタルクリニックは労災指定医療機関ですか?
A.大変申し訳ありませんが、当院は労災指定医療機関ではないため、労災申請を検討されている方は、指定医療機関をご受診ください。