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#パニック障害のご相談(大阪日本橋・なんば)|初診・当日予約受付

#パニック障害のご相談(大阪日本橋・なんば)|初診・当日予約受付

「急に息苦しくなる」「動悸が止まらない」「電車やエレベーターが怖い」「また発作が起きるのではと外出できない」

このような症状でお困りの方のご相談が多い領域です。

パニック障害による突然の動悸や強い不安は、決して気の持ちようや性格の問題ではありません。適切な医療的アプローチによってコントロールが期待できる疾患です。

当院では、発作が起きた時に慌てて薬で抑え込む「その場しのぎ」の対応にとどまらず、そもそも発作が起きない土台を作ることを重視し、持続可能な安定を目指します。

【忙しい方・読むのが辛い方への要約】

  • 一時しのぎではないお薬の選択: 依存性が懸念される発作止めの薬に頼り切るのではなく、発作そのものを予防する治療(SSRIという種類のお薬など)をベースとします。
  • 不安を整理するカウンセリング: お薬での治療と並行し、恐怖心との向き合い方を身につけるカウンセリング(認知行動療法など)も必要に応じてご提案します。
  • 「元の生活」への復帰をサポート: 「また発作が起きたら」という予期不安を和らげ、電車の使用や仕事・学業など、本来の日常を取り戻すお手伝いが出来たらと思います。

> [** 24時間WEB予約(初診・当日予約もこちら)**]

パニック障害とはどのような病気ですか

何の前触れもなく、突然激しい動悸や息苦しさ、めまいなどに襲われる「パニック発作」から始まることが多い病気です。主に以下の2つの症状が特徴です。

・パニック発作: 動悸、息苦しさ、発汗、震え、「このまま死んでしまうのでは」という強い恐怖。

・予期不安: 「また発作が起きたらどうしよう」と常に不安が続く状態。

 

## 当院の診断・評価の視点

発作の原因となる診断を慎重に考えることが、適切な治療への第一歩です。当院では以下の視点から評価を行います。

* **安全な治療のための身体チェック**

甲状腺機能亢進症、不整脈、貧血など、類似症状を引き起こす疾患を必要に応じて血液検査等で確認します。

* **他のメンタル不調との見極め**

動悸や息苦しさは、うつ病・適応障害などの自律神経症状として現れることもあります。睡眠・気分・ストレス背景を含めて総合的に評価し、本当の原因となる病気を慎重に見極めます。

* **生活機能の精査**

「何が怖くて、何ができなくなっているのか」を具体的に整理し、生活への影響を評価します。

* **経験に基づく多角的な分析**

大学病院・都市部クリニックでの診療経験を踏まえ、状態の整理と治療方針を立案します。

## 当院の治療方針:発作を防ぎ、安定した生活を取り戻す

**1. 発作を予防する治療をベースに**

発作が起きにくい状態を作る薬(SSRIなど)を中心に治療します。依存性が問題になりやすい抗不安薬(ベンゾジアゼピン系)は基本的に推奨しておらず、使用は慎重に判断します。

> **【回復の目安について】**

> 多くの方は、適切な治療の開始から数週間〜数か月で「外出しやすくなる」「電車に乗れるようになる」などの前向きな変化が現れ始めます。

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**2. カウンセリングの併用**

薬だけでなく、不安や恐怖への対処法を整理するカウンセリング(認知行動療法等)を必要に応じてご提案します。

**3. 段階的な環境調整と回復支援**

症状が強い場合は、無理をせず休職などの提案を行います。その後、電車・外出など避けていた場面に対して、段階的に慣れていくペースを一緒に設計します。

【合併しやすい「広場恐怖症」について】 パニック障害を抱える方の多くは、発作への恐怖から「逃げられない場所」や「助けを求められない状況」を避けるようになる「広場恐怖症」を合併することがあります。満員電車、会議室、美容室などを避けるようになり、その結果、通勤・通学・外出が困難になってしまうことは決して珍しくありません。

しかし広場恐怖症も、基本的にはパニック障害と同様のアプローチで改善が期待できます。 発作への不安を和らげる治療を進める中で、少しずつ自然と元の生活範囲に戻れるようになっていきますので、決して一人で抱え込まずにご相談ください。

## ご相談をご検討の方へ(大阪日本橋・なんば)

「発作が怖くて電車に乗れない」「外出が制限されている」

このような状態は、適切な治療によって改善していく可能性があります。

当院は日本橋駅徒歩1分の立地にあり、通院の負担を抑えながら治療を継続できます。

* 「発作がまた起きるのではと不安で行動が制限されている」

* 「少しずつでも元の生活に戻りたい」

そのような段階でもご相談いただけます。初診では無理に治療を進めることはありません。まずは現在の状態を整理し、今後の方向性を一緒に考えるところから始めませんか。

### **関連ページ**

* [ 気分の落ち込みやストレスが背景にある方(うつ病・適応障害)はこちら]

* [ 現在の薬の量に不安がある方(処方見直し・セカンドオピニオン)はこちら]

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